

夏泊近郊・青森市内の観光案内です。詳細につきましては、各紹介サイトでご確認ください。
夏泊半島は、青森市の北東に位置する美しい半島です。大島には夏泊崎の突端から渡橋があり、満潮でも渡れるようになっています。夏には、釣り客やキャンプ・海水浴客で賑わいます。
夏泊半島突端付近にある椿山は、天然記念物「ツバキ自生北限地帯」で、裾野に広がる海岸線は、「日本の渚100選」に選ばれています。
青森市内から30分ほどの浅虫温泉は、昔から温泉地として全国に知られています。海水浴やウインドサーフィン、ヨット、釣り、森林浴、湯治などが楽しめます。
道の駅「ゆ〜さ浅虫」では足湯がおすすめです。ラッコやイルカショーが楽しめる浅虫水族館もあります。磯料理や山海の珍味もおいしい湯の街です。
平内町の夜越山には、サボテン園・洋ラン園、キャンプ場、ふれあいパーク、温泉、スキー場など、さまざまな施設があります。
中でも夜越山森林公園の早春の楽しみは、落葉広葉樹が芽吹く前の林床で見られる「スプリング・エフェメラル(春の儚い妖精たち)」。かわいい花たちが落ち葉の間から顔を出します。(写真)
毎年8月2日〜8月7日まで行われる、青森の夏の風物詩です。
最終日の8月7日には、ねぶたの海上運航と花火大会も行われます。 是非、勇壮なねぶた祭りをご覧ください。
青森の観光と物産を紹介する青森の顔アスパム。
アスパムでは、青森県の産業・観光物産及び郷土芸能などを総合的に紹介しています。展望台からの眺めは素晴らしく、青森県内のお土産やおいしい物もそろっています。
特別史跡三内丸山(さんないまるやま)遺跡は日本最大級の縄文集落跡です。遺跡は通年で公開され、自由に見学することができます。
施設としては、展示室、遺構展示、公園センター「縄文時遊館」があり、「縄文時遊館」では体験工房でのものづくり体験や縄文服の試着なども出来ます。